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研究室の1年

春のお掃除

2019 / 04 / 09 / Tue

段々と春の陽気を感じられるようになり、気分も晴れやかな時期がやってまいりました。新年度のスタートです。2019年度、平成31年度、令和1年度(?)のスタートです!

こんにちは。本年度ブログ担当の扇谷です。これから私がこの「研究室の1年」を更新させて頂きますので、一年ほどお付き合いください。

さて、話は2週間ほど遡りまして、新年度を迎える前に学生部屋のお掃除をしました。私たち学生は普段この部屋で研究・作業など様々なことをしますので、日常生活のうち相当な時間をこの部屋で過ごしています。そんな部屋がとっ散らかっていては毎日快適に過ごせないですから。

窓を磨き、床を激落ちくんでこすり(コレが結構きつい)、いらない冊子を捨て、本棚を整理して大量の本も捨てました。いらないものを捨てるのは気分が良いものです。断捨離、断捨離。おかげで学生部屋はかなりスッキリとした印象になりました。これで毎日快適に過ごせますね。良い研究は良い環境作りから。お掃除をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

しかし、このスッキリした状態がいつまで続くでしょうか... 数か月後には共用テーブルの上がごちゃっと...ならないように気を付けましょう。

お掃除2019春before.JPG図1.お掃除前

 

お掃除2019春_190409_0002.jpg図2.お掃除後

送別会2019

2019 / 04 / 05 / Fri

去る3月、卒業され研究室を離れられる方々の送別会がありました。

今年卒業されるのはM2の五十嵐さん、佐藤亜洲花さん、山田さん、百合本さんの4名の皆様です。大変お世話になり、研究室を盛り上げてくださった皆様が去られるのは非常に寂しく感じます。ですが、この度は新たな門出ということで、皆様のさらなるご活躍と発展を願って送り出させていただきました。これまでありがとうございました。これからも頑張ってください。

DSC_0137.JPGDSC_0138.JPGDSC_0140.JPGline_2431744706393381.jpg

はやぶさ2タッチダウン成功

2019 / 02 / 23 / Sat

22日、遂にはやぶさ2がRyuguへの1回目のタッチダウンを成功させました。おめでとうございます。

当初はRyuguの表面状況や降下開始の遅れなどから不安もありましたが、無事1回目の運用が成功し喜ばしく思います。

初号機ではタッチダウンが不完全であったことを考えると、10年以上越しの成功に関係各位万感胸に迫る思いであったかと思います。我々も帰ってきたRyuguサンプルを見るのが今から楽しみです。

2回目、3回目のタッチダウン運用も成功を祈っています。

http://www.isas.jaxa.jp/topics/002050.html

haya2takedown.jpg(画像:ISAS/JAXA)

忘年会2018

2019 / 01 / 07 / Mon

あけましておめでとうございます。本年も当ホームページをよろしくお願いします。

年明け早々昨年の話になってしまうのですが、去る12月20日に当研究室、平成最後の忘年会が行われました。場所は伊達藩長屋酒場さん。和気藹々と1年分の話に花が咲き、気が付けば1次会だけで5時間も経過していました。

忘年会2018-1.JPG

今年は、月のモガナイトや、松本先生の着任、はやぶさ2のリュウグウ到着と、当研究室にも新しい出来事や様々な環境の変化がありました。来年(もう今年ですが)も実り多き一年になるよう願っています。

111周年ホームカミングデー記念講演

2018 / 11 / 22 / Thu

9月29日、30日の2日間、東北大学では111周年ホームカミングデーが開催されました。
29日に行われたメインイベントの記念祭にて、当研究室の中村智樹教授が講演を行いました。
ちょうどはやぶさ2が小惑星リュウグウに接近し、ローバによる撮像が成功した時候でもあり、会場は大入り満員の大盛況でした。宇宙・惑星・天文に興味のある方はもちろん、智樹先生の学生時代から親交のある方々にもご来場いただいたようです。

智樹先生講演.jpg智樹先生セッション.jpg

また、当研究室の学生も隕石サンプルとはやぶさ2のサイエンスについてのコーナーを出展しました。特に、リュウグウの構成物質に近いとされる"真っ黒な炭素質隕石"を実体鏡で観察するコーナーが大人気でした。はやぶさ2で何ができるのか、どんなことがわかりそうか、などを多くの方に知っていただけたかと思います。


展示コーナーの様子.jpg

来場された方々から投げかけられた素朴な疑問やご感想・ご意見などに刺激をもらう場面もありました。今後もこのようなアウトリーチ活動が積極的に行えれば、と思います。

詳しくはこちらをご覧ください。
ホームカミングデーHP: http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2018/

ISSCGF

2018 / 11 / 08 / Thu

11月3~7日にかけて仙台・秋保にて行われたInternational Symposium & School on Crystal Growth Fundamentalsに松本先生と学生3人がポスターセッションで参加しました。本研究室と縁のある先生方も多く、非常に実りのある学会でした。DSC_0735.JPG

International Symposium & School on Crystal Growth Fundamentals

International Symposium & School on Crystal Growth Fundamentals

International Symposium & School on Crystal Growth Fundamentals

MetSoc 2018

2018 / 08 / 03 / Fri

去る7月末、隕石学会参加のため、猛暑の日本を飛び出して北の大地ロシア・モスクワへ行ってきました。D1の吉崎さんが口頭発表、助教の松本先生とM1の天野はポスター発表を行いました。世界中の隕石エキスパートたちの話を聞いたり議論をしたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。ロシアは街並みもきれいで料理はどれもおいしく、ぜひまた訪れたいと思いました。

metsoc2018-1ver3.0.jpgmetsoc2018-2.JPGmetsoc2018-3.JPG学会で得た刺激・知識を糧に、これからも研究をがんばりたいと思います。来年の隕石学会は札幌です!(文責・M1天野)

オープンキャンパス2018

2018 / 08 / 01 / Wed

7/31, 8/1にオープンキャンパスがありました。当研究室でも「隕石は小惑星のカケラ」と題しまして、日頃の研究内容を簡潔にではありますが紹介させていただきました。2018OC1.JPG2018OC2.JPG

当研究室のブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。

仙台市天文台×東北大学院理学研究科公開サイエンス講座

2018 / 07 / 30 / Mon

7月28日に仙台市天文台にて、地球物理学専攻C領域の皆様と一緒に、「火星ってどんなところ?-人が住めるか考えよう-」と題したイベントに参加させていただきました。

http://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20180709-9780.html

現在地球に「大接近」している火星について、どういう星なのか、どんなことが研究されているのかなどを一般の方々やお子様に展示や工作といったアプローチで紹介させていただきました。

あいにくの天気でしたが500人以上の方に立ち寄って頂き、無事成功のうちに終わりました。皆様ありがとうございました。

DSC_0359モザイク.jpg
仙天コラボ④.jpg

お茶会

2018 / 07 / 30 / Mon

研究の合間に、茶道を嗜んでおられる中嶋先生にお茶を点てていただく機会がありました。

美味しいお茶を頂いて、丁度良い息抜きになりました。

中嶋先生'sお茶2.jpg

良いお点前でした。


東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 初期太陽系進化学研究分野(中村智樹研究室)

〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3


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